コマンドラインから画像ファイルを base64 エンコードし、HTMLに埋め込む

Google Spreadsheet の html に画像を表示するとき、base64エンコードすることで表示できた。

コマンド

カレントディレクトリにある img.jpg というファイルをエンコードする。

$ base64 img.jpg

この出力を img タグの [output] の部分に書く。

JPEG

PNG

GIF

SVG

参考

blanche-toile.com

パフォーマンスがいけてない not exists 相関サブクエリを left join で書き替える

select 
  *
from
  table1 t1
where
  not exists (
    select 1 
    from table2 t2 
    where  
      t1.id = t2.id -- <- ここ
);

例の如く、適当な SQL だが、サブクエリで外部の値を使用している。これを left join で書き替える。

select 
  *
from
  table1 t1
  left join table2 t2
    on t1.id = t2.id
    and t2.id is null;

参考

qiita.com

MySQL の DEPENDENT SUBQUERY について

MySQL のサブクエリは重い。という記述をしばしば目にするが、実際に遅い場合があるのは「DEPENDENT SUBQUERY」である。

DEPENDENT SUBQUERY とは

いわゆる、相関サブクエリというやつである。サブクエリ内で外部のテーブルと結合するようなときがこれに該当する。

SELECT
  *
FROM
  table1 t1
WHERE
  t1.id in (SELECT id FROM table2 t2 WHERE t2.id = t1.id); -- サブクエリ内で t1.id を使用している

雰囲気こんな感じ。

代替策

JOIN を使う。

SELECT
  *
FROM
  table1 t1
  INNER JOIN table2 t2 ON t1.id = t2.id;

参考文献

nippondanji.blogspot.com

www.amazon.co.jp

fulfillment-c.com

最近購入した本(2019-02-17)

先日、Garmin Instinct を購入してから、比較的真面目にトレーニングをするようになった。

 

ウェイトトレーニングの Rep 数を自動でカウントしてくれたり、ランのペースを常に表示してくれたりと十分な機能に加えて、GPS を使用しなければバッテリーも1週間程は余裕でもつので充電に気を遣わなくてよかった。(GPS を使用すれば7時間くらいはもつらしい)

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B07JQ4W2QG

 

そんな感じで、調子にのって土曜日5〜6時間トレーニングをしたら、電池の目盛が2/5になってしまった。

 

それで、充電せねばと思い充電ケーブルを探したのだがみつからず、どうやら会社にわすれてきたようであった。

USB-C なりにしてもらったら、よいのだが Garmin 独自の仕様となっているようで、こういったことになると自宅用と会社用で2本もっていた方がいいのかと思ってしまう。

 

そういった経緯で、午前中は会社まで充電器をとりにゆき、本屋と古本屋をブラブラしてきたわけである。

 

本題

 

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2017年に亡くなった数理論理学者 レイモンド・スマリヤン 氏が哲学について語っている『哲学ファンタジー』。

以前から気になってはいたのだが、そろそろ絶版になりそうな雰囲気だったので購入した。何度も数理論理学には挑戦と挫折を繰り返しているので、この機会に再挑戦したいものである。

 

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UNIX パフォーマンスチューニング』。

最近では『 詳解 システム・パフォーマンス』のような書籍も出版されているのであえて今読む必要あるのかとは思ったが、比較的薄かったのと、なにより安かったので買った。

 

Amazon CAPTCHA

 

『Lions’ Commentary on UNIX (Ascii books)』。

1977年の本ということで立派に?古典と読んでよさそうである。

Unixソースコードを読むという趣旨の本は何冊かあるが、これも値段が安かったので買った。

 

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ユースケース実践ガイド―効果的なユースケースの書き方』。

ER図や仕様書を書くことがあったのだが、図解力の無さを最近痛感した。この本の存在は知らなかったのだが、Amazon のレビューが良かったので購入した。値段は定価以下ではあるがそこそこした。

 

以上、4冊。読む時間をつくらねば。

半年ぶりほどになる投稿である。

最近は、マネジメントについて考えることも多くなり、1年ほど前と比較して自らの視点が大きく変化してきたように感じている。

そこで、十数年前に読んで良かった本を読み返し当時感じたことと、今新たに気付いたことを比較してみたいと思っている。

墨攻』とは

酒見 賢一 氏による歴史詳説である。

書名にあるの「墨」は、諸子百家墨子と通ずるものである。墨子というのは、一説に孔子よりもあと孟子よりも前に活動していた思想家・思想集団であったと言われている。

兼愛・非攻といった「墨守」の思想をかかげ、また、守りに通じた軍事集団でもあったようである。

ただ、この集団は時に趨勢を極めたとも言われるが、およそ2000年にわたり語られることもなく、今となっては完全な文献すら残されていないのである

本書はそのような、思想家・思想集団についてフィクションを混じえてドラマチックな描写を加えつつ、墨家について、引いては中華思想についての研究事情について一石を投じるような記載もみられる。

本編についての言及

兼愛・非攻思想と実際の乖離による葛藤

これについては、中国思想における兼愛・非攻思想を参照いただきたい。

組織運営において非情かつ公平な評価基準の必要さ

正しいことを行ったメンバーは褒め、間違ったことを行ったメンバーには注意をする。言うは易いが、注意を行う時、それを聞いて貰える程の信頼の貯金がないときびしいのかもしれない。

組織化された教団の退廃の模様

墨家集団というのは、思想集団であり軍事集団でもあったことは上述の通りである。

ただ、時代を経るに従いそれぞれが対立し出すような描写は、全ての組織がはらんでいる問題のようにも感じた。

非合理的で感情に流されやすい人間の性質

本書のクライマックスにあたるのだが、必ずしも合理的に動かない人間の性のように感じた。

媒体について

小説・漫画・映画がある。それぞれ展開や結末が異なるのだが、私は専ら小説番をお勧めする。文集文庫番は活字も大きく、本編は150ページ程なのですぐに読了できる。

以上。

最近考えていること

ひさびさにブログを開いてみると、半年程更新していなかったことに気づいた。 半年前に自分が何を考えていたのかは覚えていないが、「継続的にアウトプットしなければ!」というような葛藤、思いつきで書いいていただろうことは理解できる。

思い返せば、今年度(4月〜)はマネジメントのようなことにも手をだし自ら手を動かして何かをすることはなくなった。 一方、チームメンバーのメンタリングをしたり、モチベーションを維持するために右往左往していた。

さらに、9月ごろからはそこそこ大変なプロジェクトの取り纏めをしている。 細かな部分を除いて、上手くゆかないとか、失敗したとかいうわけではないが、このような煩雑な調整をしながら人生を終えてゆくのかと少しブルーな気分になっていた。

そんなときに、チームメンバに日頃読んでいる本の話をしていると、それについてどこかでアウトプットをすればよいのではないかという意見をもらった。 その瞬間は、あまり心に余裕がなかったので適当なことを言ってはぐらかしたのだが、最近の身の周りの変化や30歳を目前にした葛藤があるので少しでもアウトプットをして何か得られればという気持に変化した。

もとより、継続力は低い自分自身には期待はしていないが、思いつくままに何か書ければまあしめたものだと思う。

2018-01-13

日をまたいでしまった。

今日はローカルPCを管理している andible スクリプトに修正をしてた2系になって変更になっていた点をいくつか知ったたけど手間取った。

あと tags の整理と Mac の設定を defaults コマンドをつかて管理するようにした。

取り急ぎ。